郷里までツーリング(復路編)

走行距離:約218km
長野県佐久市今井 ⇒ 国道141号 ⇒ 平原 ⇒ 国道18号⇒ 追分 ⇒ 軽井沢 ⇒ 碓氷峠 ⇒ 横川 ⇒ 安中 ⇒ 高崎 ⇒ 国道17号 ⇒ 深谷 ⇒ 熊谷 ⇒ 久下橋 ⇒ 荒川サイクリングロード(左岸) ⇒ 荒川パノラマ公園 ⇒ 大芦橋 ⇒ 荒川サイクリングロード(右岸) ⇒ 水管橋 ⇒ 吉見の桜堤 ⇒ 入間大橋 ⇒ 上江橋 ⇒ 荒川サイクリングロード(左岸) ⇒ 秋ヶ瀬公園 ⇒ 彩湖(集中豪雨のため2時間待機) ⇒ 戸田競艇場 ⇒ 芝川水門 ⇒ 葛西橋 ⇒ 葛西臨海公園 ⇒ 舞浜大橋 ⇒ 新浦安

左岸・右岸は上流から下流に向かって左右を表します。

復路は基本的に下りとなるので往路よりだいぶ楽でした。 きつかったのは平原から追分までの長い上り坂ぐらいです。 日中は晴天で雨に濡れずに帰宅できそうでしたが、秋ヶ瀬公園を通過する頃から雲行きがあやしくなりました。 雨が降ると荒川右岸のサイクリングロードは冠水することが多いので左岸の堤防上を走ることにしました。 15時頃、彩湖を通過中に雷雨となり湖畔の屋根付き休憩所に緊急避難しましたが、バケツで水をかけられた状態でビショ濡れ!
雨が止むまで約2時間休憩所で待機しました。 まさにビバルディの「四季」夏、第一楽章〜第二楽章〜第三楽章の "稲妻が走り雷鳴がとどろく、雷は荒れ狂い穀物をなぎ倒してしまう" という夏の激しい一面に遭遇しました。
今回のツーリングで最高にエキサイティングな記憶に残る夏を過ごすことができました。


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高峰高原
軽井沢から40分の所に位置する標高2000mの高原地帯です。 車坂峠を中心とした地形で6月から9月にかけて多くの高山植物が見られます。 アサマ2000パークスキー場はパウダースノーが人気です。

2008年9月20日掲載

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    − 追分より浅間山を望む −      高崎公園     白衣大観音を望む

      
    −−−− 神流川 −−−−     荒川パノラマ公園    荒川水管橋

      
  荒川水管橋    上江橋より荒川下流  集中豪雨後の彩湖 集中豪雨後の幸魂大橋

    
    集中豪雨後の川口浮間ゴルフ場     集中豪雨後の川口パブリックゴルフ場

 E−410で撮影(絞り優先、ビビットモード)

 以下は高峰高原を散策した時の写真です
 さすがに2日連続の夏季ロングライド・ヒルクライム
 は厳しいので、自転車での登坂はしていません

    
     −−−−−−−−−−− 車坂峠からの眺望 −−−−−−−−−−−

    
   −−− 高峰高原ホテル −−−     −−− 車坂峠からの眺望 −−−

    
    −−−−−−−−− 高峰高原、ヤナギランのお花畑 −−−−−−−−−

    
  村上山と桟敷山      −−−−−− チドリーホテル −−−−−−

 E−410で撮影(絞り優先、ビビットモード)


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